メイク崩れを防ぐカギは「保湿」にあるってホント?
春から夏に向けての暖かい季節は、顔の皮脂分泌がだんだん増えてきますよね。
この時期は、メイクの崩れやヨレが気になってしまうという女性も多いのでは?
春夏のメイク崩れを防ぐには、いったいどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?
メイク崩れの原因と、予防のためのスキンケアの方法をご紹介します。
皮脂の分泌が増えてしまう原因は?
暑い日は汗をかきやすいため、皮脂の分泌が多くなってしまうのは当然です。
しかし実は、肌の乾燥も皮脂の原因になっているのです。
肌は乾燥するとダメージを受けやすくなるため、身を守るために皮脂を出して肌をうるおわせようとするのです。
空気が乾燥する冬だけでなく、春の強い風や夏の冷房・照りつける太陽によっても肌は乾燥していきます。
メイクを崩れにくくするには、乾燥を防ぐ保湿ケアが重要なのです。
メイク崩れを防ぐ保湿ケアの方法
ファンデーションというのは一般的に、皮脂や油分に弱いものです。
そのため、皮脂の分泌が増えたり汗をかいたりすると、メイクが崩れてしまいます。
メイク崩れを防ぐカギは、メイク前のスキンケアにあります。
優しく洗顔したあとは、化粧水をたっぷりと肌に染み込ませましょう。
手のひらでグッと押さえるようにすると、手のひらの体温によって化粧水が浸透しやすくなりますよ。
化粧水でうるおいを補給したあとは、乳液やクリームでケアしてあげるのも忘れずに。
保湿した肌に乳液やクリームでフタをしてあげることで、肌の奥まで保湿成分が浸透し、しっとりと仕上がります。
乳液やクリームで保湿をしたあと顔が乾くまで少し時間を置いてから、日焼け止めやメイクアイテムを使っていきましょう。
充分に保湿をした上でメイクをしていけば、崩れにくい長持ちメイクが完成しますよ。
いつもの保湿にもうひと工夫!
肌の乾燥が気になるという時には、シートマスクを使ってスペシャルケアをしましょう。
寝る前のケアだけでなく、メイク前の10分間シートマスクで保湿をするのも効果的ですよ。
さらに、保湿成分を効率よく肌に浸透させるために美顔器を取り入れるのもオススメです。
美顔器を使えば、普段のケアよりも格段に保湿成分が浸透しやすくなります。
超音波やイオンでケアできるものや、スチーマーとしても使えるものなど種類も豊富ですので、肌に合うものを取り入れてみましょう。
万全のスキンケアに加えて、汗や皮脂に強い性質のあるファンデーションを併用すればより安心ですね。
暑い季節には保湿スキンケアに力を入れて、メイク崩れを徹底的に防いでいきましょう。
2016年6月24日